旧NISAの非課税期間終了時は、どのタイミングでどのように対応すればよいですか?
アンケートや日頃のお問い合わせでいただく、お客さまの「知りたい」にお答えします

旧NISAは期限前に必ず売却する必要はなく、継続保有を基本に、状況に応じて売却やNISAでの買い直しも選択肢になります。
旧NISAの非課税期間が終了しても、期限までに必ず売却する必要はありません。保有している商品は、非課税期間が終了すると原則として課税口座へ移管され、そのまま保有を続けることができます。なお、旧NISAで保有している商品をそのまま現行のNISA口座へ移管することはできません。
課税口座への移管時や非課税期間中に売却した場合、非課税期間中に生じた利益に対して課税されることはありません。課税口座へ移管された後に生じた利益等が課税対象となります。
非課税期間終了後の対応としては、課税口座で継続保有するほか、非課税期間中に売却する方法や、売却後にNISA口座であらためて投資を行う方法などがあります。
どの方法が適しているかは、ご自身の資金の使い道、保有商品の状況、NISA枠の利用状況などにより異なります。非課税期間の終了のみを理由として判断するのではなく、ご自身の状況に応じてご検討ください。
詳しくは、以下のページをご確認ください。
※上記はご質問に対する考え方の一例です。将来の運用成果等を示唆・保障するものではありません。