相場が不安定なときは、どのように向き合えばよいですか?

アンケートや日頃のお問い合わせでいただく、お客さまの「知りたい」にお答えします

公開日:2026.08.21

足元の値動きだけで判断せず、長期・積立・分散投資の考え方に立ち戻ることが大切です。

相場が大きく動くと、不安を感じるのは自然なことです。長期で資産形成を続けるうえでは、相場の変動そのものよりも、そのときにどのような行動を取るかが大切です。

これまでの投資の歴史を振り返ると、世界金融危機やコロナショックなど、何度も大きな下落局面がありました。一方で、こうした局面を経ながらも、長期的には世界経済は成長してきました。私たちは、相場の先行きを予想して短期的な売買を繰り返すのではなく、長期・積立・分散投資を続けることが、資産形成において大切だと考えています。

相場が不安定なときこそ、なぜ投資を始めたのか、どのような将来を目指しているのかを改めて振り返ることも大切です。それでも不安や疑問がある場合は、一人で抱え込まず、「お客さま窓口」へお問い合わせください。お客さまのお考えや状況を伺いながら、長期的な視点で資産形成を考えるお手伝いをします。

※上記はご質問に対する考え方の一例です。将来の運用成果等を示唆・保障するものではありません。

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