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長期投資で収益安定

長期投資には、時間をかけコツコツと投資を行うことで、元本割れの可能性を低くしてくれる効果があります。
下の図は国際分散投資を毎月定額で積み上げていった場合、5年という投資期間で見ると損益がマイナスになっているケースがありますが、20年継続した場合に至っては、マイナスの収益とはならず年率2%~8%のリターンを享受できたという事実を、1985年以降のデータをもとに示しています。
運用期間が5年程度の短期だと相場の上げ下げの影響によっては含み損になることも多々ありますが、20年も継続すればプラスの収益率に収斂していくことが分かります。

【国内外の株式・債券に分散投資した場合の収益率の分布】

20年の保有期間では、投資収益率2〜8%(年率)に収斂

保有期間5年 01020304050 - 8 % 〜 - 6 - 6 % 〜 - 4 - 4 % 〜 - 2 - 2 % 〜 0 0 % 〜 2 2 % 〜 4 4 % 〜 6 6 % 〜 8 8 % 〜 1 0 1 0 % 〜 1 2 1 2 % 〜 1 4 5 元本割れ 運用成果(年率)

100万円が5年後に → 72万円〜173万円

保有期間20年 01020304050 - 8 % 〜 - 6 - 6 % 〜 - 4 - 4 % 〜 - 2 - 2 % 〜 0 0 % 〜 2 2 % 〜 4 4 % 〜 6 6 % 〜 8 8 % 〜 1 0 1 0 % 〜 1 2 1 2 % 〜 1 4 間2 0 運用成果(年率)

100万円が20年後に → 185万円〜321万円

  • (注)1985年以降の各年に、毎月同額ずつ国内外の株式・債券の買付を行ったもの。各年の買付後、保有期間が経過した時点での時価をもとに運用結果及び年率を算出している。
  • (注)金融庁資料『つみたてNISA』の制度説明より、7ページの一部を抜粋
  • (注)上記は過去の一定期間の実績等であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

複利も強い味方に

長期投資にはもう一つのメリットがあり、それが複利の効果です。
お金の働き方には「単利」と「複利」の2つがあることを覚えておきましょう。
では、元本100万円に対して5%の利回りで運用した場合の違いを見ていきます。
(税金等は考慮していません)
単利は利息を元本に組み入れずに運用を行い、元本に対してのみ利息がつくため5万円ずつ増えていき、金利5%のままであれば利息は5万円から増えることはありません。
一方、複利の場合は利息がそのまま投資資金に回されるので、利息の5万円が再投資され105万円が元本になります。翌年は105万円に5%の金利が付き、110万2,500円が元本となり、また5%で運用され続けていきます。
このケースにおいて30年間の運用期間で「単利」と「複利」を比較した場合には、約182万円の差が生まれてきますので、しっかりと複利の効果を享受すべく、長期投資に徹することが大切です。

【資産残高の違い】

※このシミュレーションでは運用にかかる費用や税金などを考慮しておりません。
※上記は一定の条件に基づく試算を示したものであり、将来の動向や投資成果を示唆・保証するものではありません。

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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