SMAらいふ ~お客さま体験談~

友紀さん(会社員)

第1回(2021年9月1日) 疑問に思ったらとことん調べて納得する。そうすれば投資は怖くない。 友紀さん(会社員)

インタビュー第1回は、2016年からつみたて投資を続けている友紀さんです。実は国債や外貨預金を含めると投資歴は長く、セゾン投信でのつみたて投資にも抵抗は全くなかったとのこと。セゾン投信を知ったきっかけや魅力をについて、セゾン投信代表の中野晴啓がインタビューします!

インタビュアー セゾン投信 代表取締役会長CEO 中野晴啓

インタビュアー

セゾン投信 代表取締役会長CEO 中野晴啓

ずっと資産運用には興味があった

中野

ようこそ、セゾン投信へ!本日はよろしくお願いします。さて今友紀さんはセゾン投信でつみたて投資をしてくださっていますよね。投資に抵抗がある人も少なくないのですが、もともと投資には興味があったのでしょうか?

友紀さん

資産運用には興味がありました。20代の頃には国債を買ったり、外貨預金もしていました。その頃は米ドルで4~5%も金利がついたので、もっといろいろな方法でお金を増やしたいなという気持ちがあったんですよね。

中野

若い時からお金を増やそうと考えて、実際に国債を買い、外貨預金もするのは行動力のある人だなと思いますね。一歩先を歩いている人ですよね。投資信託を買うとき、抵抗はなかったのでは?

友紀さん

そうですね。それまでしていたことの延長線上に投資信託があるという感じでした。実は投資信託を買うのはセゾン投信が最初ではなくて、銀行の窓口で投資信託が販売されるようになったタイミングで買っていました。今から20年くらい前でしょうか。ちょうど外貨預金が満期になったので買ってみたんです。インデックスファンドでしたね。でも毎月分配型なので、配当金が分配されると基準価額が下がってしまい、なかなか思うように成績が出ない、基準価額のグラフがぜんぶ右肩下がりになっていって、その時は投資信託ってそういうものなのかなと思う反面、なんかおかしいぞという、モヤモヤした気持ちもありました。例えば新しいファンドが出たから、今まで持っていたのは売って買い換えましょうと言われたり、複利の効果を使わずに分配金を出すこと、それに基準価額が上がらないことに対しても違和感はありました。

中野

銀行の窓口で聞いたりはしなかったんですか?

友紀さん

「そういうものなのだな」という考えがあって。自分なりにわかった風な気持ちになってしまったんですよね。でもそれは間違いで、わからないことを認めて、納得ができるまで教えてもらえば良かったなと、今は思っています。

セゾン投信を知ったのは、1本の怪しい電話から

中野

セゾン投信を知ったきっかけは何ですか?

友紀さん

セゾンカードの営業の電話です。ある日、家に電話がかかってきて、お金のことでアドバイスをしてくれる人がいると……。今思えば、FPさんを紹介してくれるサービスの勧誘だったのかもしれませんが、すごく怪しい電話ですよね。もしかしたら詐欺だったのでは?と思うのですが、アドバイスをくれる人がおすすめする商品の中に、セゾン投信があったんです。

中野

確かにセゾン投信はセゾンのグループ会社ですが、そんな営業をしていたのは初耳ですね。

友紀さん

でもその後でセゾン投信のことを自分で調べたら、「長期投資」って書いてあったんです。ゆっくり時間をかけて資産形成をしていきましょうというスタンスは、自分にすごくあっているなと思いました。それが2015年のことです。一方で、やっぱりどこかで怪しいと思う気持ちや、しっくりこない部分もあったので、図書館で中野さんが書いた本を借りて読むと、長期投資の必要性はもちろんですが、お金への考え方も書かれていて、読んだ後にすごくスッキリと納得できました。その後でセミナーに参加するようになって、2016年にセゾン投信でつみたて投資を始めました。

セゾン投信を知ったのは、1本の怪しい電話から

セゾン投信の3つの魅力とは

中野

友紀さんからみて、セゾン投信の良さは何でしょうか?

友紀さん

そうですね。私の中では3つあります。1つ目は、やっぱりファンドが2本に絞られていることですね。今現在、日本国内には6,000本以上のファンドがありますが、素人では何を選んでいいのかわかりません。でもセゾン投信の場合は2本なので、「さあ、どっちにしますか? それとも両方にしますか?」という具合に、選択肢が少ないです。実はこれ、初めて投資信託を買う人にとっての思いやりなんですよね。

中野

2つ目は?

友紀さん

2つのファンドのどちらを選んでも、きちんと成績が出ていることです。つみたて投資をする目的は将来に向けた資産形成ですから、やはり成績を出してもらわないと……、とは思います。一時的に下がることはあっても、右肩上がりにしっかりと運用されていることは、「任せても大丈夫だな」という安心につながります。選んだからこそ基準価額が下がっても信じられるんです。

中野

3つ目を教えてください。

友紀さん

成績が悪くてもきちんと説明してくれる正直さです。投資にはリスクがあるので基準価額が下がることもあります。でも、そのことをうやむやにしないで、私たちにわかるように説明してくれますよね。例えばセミナーでも、下がった理由や、今後の運用についても丁寧に説明してくれます。それを聞くと不安とか心配がなくなります。

中野

3つのことからも、セゾン投信のファンドは友紀さんにあっているってことですね?

友紀さん

そうですね。お金を預ける以上、預け先は信じられるファンドであることは必須条件だと思います。ファンドは結婚相手みたいなもので、信じられるから一緒にいられるんですよね。だからこそ、自分で考えて選ばないといけないし、自分で選んだからこそ基準価額が下がっても信じられるんです。

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