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顧客本位の業務運営

セゾン投信KPIと実績報告 全体版はこちら

セゾン投信はフィデューシャリー宣言を業界に先駆けて公表し、それを当社ビジネスモデルの表現、かつ当社役職員全員の行動規範として定義し、その実践に注力しております。
今回はその具体的成果指標であるKPIも踏まえ、2018年度の取り組み状況をご報告させていただきます。
当社は、生活者の資産形成、ひいては経済的自立の実現のためには「長期・積立・国際分散」の投資行動が不可欠と考え、「相場に左右されることなく、定期的に積立で購入することが重要である」と繰り返し訴えてきました。余計なお世話だと思われるかもしれませんが、結果としてこの「おせっかい」がお客さまの運用成果を高めると信じているからです。

上の図は「顧客本位の業務運営」の実践として、当社のあるべき姿を表しております。

具体的には、長期資産形成に特化した運用の実践及び投資家への献身的なサポートを通じて、インベスターリターン(お客さまの実際の収益率)を高めていくこと、結果として口コミが広がり、お客さまが増えることで、運用資産拡大による効率的な運用とコスト低減の追求ができる、そしてさらによりよい実践につながっていく――、このようなサイクルを回し続け、お客さまの資産形成をサポートしていきたいと考えているのです。

KPI実績報告(最新版抜粋) 全体版はこちら

当社のあるべき姿に対して、どのように実践できたのか?代表的な当社KPI6項目をもとに現状をご報告いたします。

長期資産形成に特化した運用の実践

平均保有期間

資産形成で大切な「長期投資」

当社ファンドの平均保有期間は、昨年比+2.79年の12.04年となり、当社目標値である20年には及ばなかったものの、業界平均3.49年と比べ3倍以上の長さとなりました。

一方、平均保有期間12.04年とは、言い換えれば、平均残高の約8%が解約されてしまっている状態です。じっくり長期で投資を継続していただけるよう、啓蒙活動により一層力を入れてまいります。

販売額に占める「定期積立プラン経由販売額」の割合

資産形成で大切な「積立投資」

販売額に占める「定期積立プラン経由販売額」の割合は、昨年比+8パーセンテージポイントの84%となり、当社目標値(80%)を達成することができました。

つみたてNISAを、当社の投資哲学が「カタチ」になった制度と考え推進したことに加え、相場下落時も動揺せず平均取得単価を下げる好機会と捉えて積立投資を継続することを訴え続けた結果であると考えます。

「セゾン資産形成の達人ファンド」の対参考指数累計超過収益率(年率・複利)

資産運用で大切な「長期的な視点」

セゾン資産形成の達人ファンドの参考指数における累計超過収益率が+1.3%となりました。

投資対象の本質的価値を重視して投資を行うことが長期的な資産形成に資するとの認識のもと、投資先ファンドを通じて安全性や長期的な収益力を基準とした銘柄選別を行った結果、参考指数を上回る結果となりました。

インベスターリターンの向上

インベスターリターン(※1)と基準価額騰落率の差

コツコツ投資の成果

「基準価額騰落率」とは投資家が一定期間そのファンドを保有し続けたと仮定した場合の収益率です。しかし投資家が実際に得た収益は売買のタイミングによって異なります。

一方「インベスターリターン」は実際の投資行動の結果、投資家が得た平均的な収益率です。

ファンドを購入するにあたり「高値掴み」「安値売り」をした人が多ければ、インベスターリターンは低下します。反対に安値の時もコツコツと投資を継続した人が多ければインベスターリターンは向上します。

両ファンドとも、お客さまの長期的な視点に基づく投資の成果が表れています。

口コミの広がり

長期・積立投資の観点で、家族・知人に紹介したいと思う顧客の割合

エンゲージメント(愛着心)の広がり

アンケート回答者の83%以上が「とてもすすめたい〜どちらかというとすすめたい」という結果となり、当社目標値(80%)を達成することができました。

また、口座開設動機のうち「家族・知人からの紹介」の割合が28.6%を占める結果となりました。(全体版資料「総合取引申込書に記載された口座開設動機のうち、「家族・知人からの紹介」の割合」をご参照)

当社の持続的な成長は、お客さまが親しい知人の方などに勧めたくなる商品・サービスがあってのことです。引き続きお客さま満足度の向上に努めていきたいと考えております。

コスト低減の追求

信託報酬等の引き下げ実績

受益者の方にご負担いただく実質的な信託報酬率(実績※)

コスト低減の追求

2018年度、両ファンド共に、同じ運用方針でより低いコストのファンドへの投資を行うことにより、受益者の方にご負担いただく実質的な信託報酬率の低減を図りました。

総括

当該宣言の実践については、毎月開催しているフィデューシャリー委員会においてモニタリングを行い、年1回取り組み状況をご報告しています。

フィデューシャリー宣言は、当社からお客さま及び社会に対する「顧客本位の業務運営」の行動コミットメントであり、そのコミットメントへの真摯なアプローチこそが当社役職員全員の行動規範になります。真の顧客本位に対する具体的な取り組みに共通解はありません。各社が事業モデルに立脚した独自の顧客本位を競い合うことで、より高次元の実践へと昇華させていくべきものでありましょう。今般当社は、自らの個性と競争上の優位性に鑑み、特に重要と考えるKPIを抽出し、当社が目指す顧客本位の姿を皆さまに分かりやすくご理解いただけるよう、濃淡をつけて明示的に表現いたしました。

セゾン投信は真の顧客本位とは何かを常に探求し続け、我が国の資産運用業界におけるベスト・プラクティスを体現する組織を目指し、「お客さま全部主義」の理念を役職員全員で徹底推進してまいります。

2019年6月28日
セゾン投信株式会社
代表取締役社長 中野晴啓
フィデューシャリー委員会

セゾン投信KPI実績報告

フィデューシャリー宣言への取り組み状況、KPIの実績をご報告しています。

公開日 報告書
2019年06月28日 【第2回】 ダウンロード
2018年06月22日 【第1回】 ダウンロード

過去の実績報告はこちら

セゾン投信KPI(取り組み状況を評価するための成果指標)

フィデューシャリー宣言への取り組み状況を評価するための成果指標を定めています。

公開日 成果指標
2019年05月20日 【改訂版】 ダウンロード
2019年01月30日 【改訂版】 ダウンロード

過去のKPIはこちら

販売委託先金融機関との関係についてのご報告

フィデューシャリー宣言に基づいて当社ファンドの販売委託先金融機関との関係をご報告しています。

販売委託先金融機関
(提携開始日順)
滋賀銀行
JAバンク
SBI証券
tsumiki証券
足利銀行
ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行、熊本銀行、親和銀行)
横浜銀行 (50音順)
ゆうちょ銀行
楽天証券
販売委託先金融機関との
取り組み
セゾン投信と横浜銀行のフィデューシャリー・デューティーの取り組みについて

投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。

その結果、購入時の価額を下回ることもあります。また、投資信託は、銘柄ごとに設定された信託報酬等の諸経費がかかります。各投資信託のリスク、費用については投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されております。

ご購入に際しては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分お読みいただき、お客さま自身にて判断いただきますようお願いいたします。

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